出雲文化伝承館で開催中の
「萬祥山焼展」
明治5年に創窯、令和5年に惜しまれながら閉窯。
良いものでも後継者を育てて継承する事の難しさを感じました。
日用雑貨から工芸美術的な民芸品まで。
壺や抹茶茶碗は元より、一畑寺の本尊「聖観音」や松江大橋の「擬宝珠」、照明器具から襖の引手。
魅了される作品が数多く展示されています。
5月31日まで。
ぜひご覧下さい。