Subsidy 補助金・支援制度について

補助金について

県産木材建築利用促進事業(住宅建築支援)

 

 

 

 

R8_chirashi_ページ_1.jpg R8_chirashi_ページ_2.jpg

 

☆事業の目的 

県産木材を積極的に使用する工務店によって建築された住宅または非住宅建築物(公共建築物でないもの以下同じ)、及び県産木材を積極的に使用する建築士によって設計・監理された非住宅建築物を助成することで、建築業界において県産木材の積極的な使用を促進します。

 

☆事業概要 

1.住宅・非住宅建築物建築支援

県産木材を積極的に使用して建築された住宅及び非住宅建築物について、県産木材使用量に応じて段階的に引き上げた助成額を予算の範囲内で(一社)島根県木材協会が工務店または施主に交付します。

2.JAS材・内装材等への加算支援

1の支援メニューで補助対象となる住宅・非住宅建築物において、県産木材使用量のうちJAS材や内装材等を使用する場合は、その使用量に応じて助成額を加算します。

3.非住宅建築物設計支援

内装材等に積極的に県産木材を使用し、県産木材利用のモデル的な事例となる非住宅建築物の木造設計の掛かり増し経費について、予算の範囲内で(一社)島根県木材協会が建築物を設計した建築士に補助金を交付します。

  • 対象となる工務店は、「しまねの木」活用工務店(以下「認定工務店」という。)または、認定工務店となることが確実な工務店とします。
  • 対象となる建築士は、「しまねの木」活用建築士(以下「認定建築士」という。)または、認定建築士となることが確実な建築士とします。

 

☆補助対象

認定工務店が建築した建築物で、県産木材を60%以上かつ、5m3以上使用したもの。
 

☆補助金の額

新築、増改築 5万円~37.5万円 

※JAS材、内装材を使用した場合は、1m3あたり1万円を加算します。加算の上限額は12.5万円とします。

 

 

 

 

 

 

一覧に戻る